やまなしグリーン・ゾーン構想

「やまなしグリーン・ゾーン構想」とは、今後の感染拡大や、未知の感染症が発生した場合でも、県民の皆様の生活と経済を両立できる社会(「超感染症社会」)へと移行することを目指すものです。

やまなしグリーン・ゾーン
認証宿泊施設の変異株対策
及び高付加価値化支援のための
補助事業を開始します。

  • グリーン・ゾーン認証宿泊施設であって、旅館業法の許可を受けた方が対象です。
  • 「新しい生活様式推進機器購入等支援金」、「やまなしグリーン・ゾーン認証取得推進機器購入等支援金」、「やまなしグリーン・ゾーン認証施設変異株対策強化機器購入等支援金」を支給されている施設も申請できます。
  • 申請は1施設あたり1回までです。
  • 補助対象経費は消費税を除いた額となります。

現在 申請状況

  • 申請件数 支援 変異株 23件

  • 申請件数 支援 高付加価値 88件

申請期限 令和4年1月31日
事業計画書(案)提出期限 令和3年11月30日
(令和2年5月14日以降に着手し、令和3年12月31日までに完了した取組みが対象)

支援金・助成金を装った詐欺にご注意ください

補助金支給にあたってATM操作、手数料振込、暗証番号聞き取り等を求めることはありません。
自宅や職場に不審な電話・メール等があった場合は、
最寄りの警察署にご連絡ください。

また、市場価値を大幅に超える機器の購入は
対象にならない場合があります。
適正価格を確認のうえ、購入してください。

関係者以外から問い合わせがあった場合は
事務局へご報告お願いします。
また、補助内容については一切お答えしないようご注意願います。

お知らせ

  • やまなしグリーン・ゾーン認証宿泊施設の変異株対策強化・高付加価値化支援のための補助事業の
    ホームページを開設致しました。

変異株対策強化及び高付
加価値化支援のための補助金

「変異株対策強化関係」

やまなしグリーン・ゾーン認証宿泊施設であって、不特定多数の人が共有する飲食を提供するスペースへの対策が対象です。
(食品衛生法に基づく営業許可書等により、確認できる必要があります。)
宿泊施設内のテナントについては、宿泊施設の敷地内にあり、かつ当該宿泊施設の直営である場合に限ります。

対象:

  1. パーティション(座った人の頭が隠れる高さ、机と同じ幅、十字パーティション等)
  2. 二酸化炭素濃度測定機
  3. HEPAフィルタ搭載の空気清浄機(風量毎分5㎥以上であって、メーカー指定の床面に応じて設置)
  4. 消毒液(席の近くやトイレ入口に設置)

令和2年5月14日以降、10月末日までに購入・設置したものが対象です。(申請期限は令和4年1月末まで)

「高付加価値化支援関係」

新たな需要に対応した取組みに対して補助
(例)ワーケーションスペースの整備、マイクロツーリズムの造成、非接触式チェックインシステムの導入等

【支援対象者・支援額】

やまなしグリーン・ゾーン認証宿泊施設が対象です。
このうち「変異株対策強化関係」については、「令和3年4月30日時点で認証済の施設」又は「令和3年4月30日時点で認証申請済の施設」のいずれかに該当する施設が対象です。

変異株対策強化関係


300万円

1施設あたり、
対象経費の3/4

高付加価値化支援関係


300万円

1施設あたり、
対象経費の1/2

  • 令和3年12月31日までに支払完了が必須です
    また実績報告書提出時(最終期限令和4年1月31日)に支払が完了していること(クレジットカードにより備品等を購入した場合は、全額が完済され、口座から引き落としされていること)が確認できる書類の提出が必要です
  • 購入する機器の認証基準の適合について、疑義がある場合は、やまなしグリーン・ゾーン認証事務局(TEL 055-222-0384)へご確認ください
  • 「変異株対策強化関係」と「高付加価値化支援関係」の両方を合わせて申請することができます。その場合は、一つの申請書で両方を申請してください(別々に申請することはできません)
  • 対象経費は税抜き金額です

申請方法

以下に掲載する申請書をダウンロードして必要事項を入力の上、PDF等により電子化した添付書類とともにメール又は郵送で添付書類とともに持参又は郵送で提出してください。

申請要領はこちら やまなしグリーン・ゾーン認証宿泊施設変異株対策強化及び高支援事業補助金申請要領(PDF:181KB)

<注意事項>

クレジットカードで購入された場合はご注意ください!

  • クレジットカードで購入した場合は、令和3年12月31日までに口座から引き落とされたことが確認できる必要があります。
  • 添付書類は、カード明細、領収書の他、「口座からの引き落としがわかる部分の通帳の写し」が必要です。
  • 口座からの引き落としはカード利用後2か月以上経過してからになる場合がありますので、申請期限に間に合わない可能性がある場合は口座振り込みか現金で支払うようにしてください。
  • リボ払い・分割払いの場合も令和3年12月31日までに全額が完済されていないと申請ができません。

●この情報は令和3年10月22日時点のものです